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Ayurvedaの最近のブログ記事
呼吸法 Kapha
- 2009年6月15日 23:21
- Ayurveda
春先やぼーっとしてる時、活気がなく元気がでない・・・などの時にお薦めです。
カパ体質は冷えやすいので体を温める効果のあるカパラバーディ呼吸法を行うとカパの湿り気と冷たさを減らしてカパをバランスすることができます。
『カパラバーディ
この呼吸法は、腹筋を急速に収縮し、息を吐く瞬間に横隔膜を上に押し上げ、その反動で息を吸うときに横隔膜が下がり自然に息が入るという呼吸を繰り返し行うもの。
腹筋を使ってお腹を急速に凹ませることによって、おへその下の丹田のツボ、バスティマルマ(カパをバランスするポイント)をフッフッとリズミカルに刺激します。この呼吸法によってカパが上手にコントロールされることで、代謝が上がり燃えやすい体作りにつながります。
体調に応じて無理のないぺーすで30〜100回くらい行います。
「アーユルヴェーダ入門 上馬場和夫・西川眞知子 著」より引用』
5月病のように気力がない、休日はだらだらしてしまう・・・なんていう時にいいですよね。
お腹に燃える火をイメージしながらすると良いですよ
脇腹に両手をおいて腹筋を意識しながらやったほうがわかりやすいと思います。
私はいつもこれをやると腹筋がしまった感じがします![]()
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呼吸法 Pitta
- 2009年6月14日 23:19
- Ayurveda
ちょうどこれからは気温も熱くなり、ピッタが増える季節ですね。
夏から初秋はピッタが蓄積されて悪化する時期だとされています。
ピッタ体質の為の呼吸法 シータリーと言って
「熱を冷ます」という意味があり、体が火照っている時や、眠気がある時にスッキリする呼吸法です。
『 シータリー
舌を管のように丸め、そこから冷たい空気を吸い込んでしばらく息を止めます。
その間、冷気が体内の熱くなっているところや必要な部分に行き渡っていくとイメージし、
その後、鼻から熱風を吐き出すようにします。
舌が管のように丸まらない時は、歯と歯の間から冷気を吸い込み鼻から吐き出すやり方でも効果は同じです。
それを3,4回行うと驚くほど気持ちも落ち着き、体内の熱が冷めていきます。
この呼吸法には、のどの渇き、空腹感、イライラ感をバランスさせる効果もあります。
「アーユルヴェーダ入門 上馬場和夫・西川眞知子 著」より引用』
1日でいうと10時から14時がピッタが増えやすい時間帯。
食後にぼーっとした時などにも良いですね![]()
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呼吸法 Vata
- 2009年6月13日 23:05
- Ayurveda
アーユルヴェーダでは呼吸法を「プラーナーヤーマ」と呼び、「プラーナ=気」「アーヤマ=コントロール」という意味があります。
呼吸法は気のコントロールによって、体と心に影響を与える事をいいます。
ヨガでもよく言われていますよね。
アーユルヴェーダでは呼吸を整える事もドーシャをバランスさせるのに役立つと言われています。
そこで今日は
ヴァータ体質の為の呼吸法 ナーディショーダナ
をご紹介しますね。
『ナーディショーダナ
右鼻孔を右手の親指でふさぎ左の鼻腔から息を吸い、止めた後
左鼻孔を右手の薬指でふさぎ右の鼻腔から息を吐きます。
次に同じように右の鼻腔から息を吸い、止め、左の鼻腔から息を吐く。
これでワンセットで4、5セット行うようにします。
ヨガでは左の鼻腔からの息は月に関係し、安定と落ち着きを
右の鼻腔からの息は太陽に関係し、代謝や活動に関係すると考えられています。
交互の鼻腔からの呼吸は、正反対の体質をバランスさせ
神経系を整え、心を穏やかにする効果があります。
ゆっくりと規則的に行いましょう。
「アーユルヴェーダ入門 上馬場和夫・西川眞知子 著」より引用』
ピッタ、カパ体質の人でも日常生活でヴァータが増え、イライラしたり、肩凝りなどがひどくなったりしますよね。
季節で言うと冬はヴァータが増えやすい時期です。
1日の中で言うと14時から18時の間がそうです。
この時間って、仕事してて一番イライラする時間じゃありませんか?(笑)
そういう時にこの呼吸法はおすすめです。
気持ちが落ち着きますよ。
明日はピッタ体質向けの呼吸法をご紹介しますね。
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アーユルヴェーダで自分を知る
- 2009年6月 9日 23:30
- Ayurveda
「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」
これって何の事かわかりますか?
これは、アーユルヴェーダで「ドーシャ」というものです。
アーユルヴェーダは、インドの伝統医学。サンスクリット語で「生命の科学」という意味があります。
病気の治療だけでなく、病気の治療と予防、健康の維持や若返りを目的とし
各個人に応じた健康法、生活の知恵を教えてくれるものなんです。
体内では物質の基礎にエネルギーが働いていて、肉体的なものから心まで制御されているといわれていて、これらのエネルギーをドーシャというんですね。
このドーシャのバランスで個人差が生まれ、ヴァータ、ピッタ、カパと3つに分けられます。
大体の人は混合タイプでちなみに私はピッタ・カパタイプのようです。
ドーシャチェックをすると色々な事がわかります。
例えば朝起きてからの過ごし方、季節毎の対応法、食事はもちろんアロマやヨガまで・・・
どうして私ってこういうのが駄目なんだろ?他の人は大丈夫なのに・・・
と無理した事ってありませんか?
アーユルヴェーダで自分のドーシャを知ると、自分がどういうタイプかよりわかるようになるので無理に誰かと比べたりしなくなりますよ。
自分は自分。ですものね。それぞれ長所短所があって当たり前。
ドーシャチェックは簡単なものだったらWebで検索すると色々出てくるので
みなさんも是非、自分のドーシャをみてみてください。
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